「デジ憲3」デジタル時代は直接民主主義?NHKぶっこわすポーズGET☆

目黒区議会議員の山本ひろこです☆

「デジ憲」というデジタル時代の民主主義をテーマにしたイベントにパネラー参加させていただきました!

で、ご一緒した立花孝志党首と「NHKをぶっこわーす!」ポーズ頂きました! 独裁や直接民主主制といった手法に疑問はあれど、超ユニークで魅力的な方でした(^^) さすが人気Youtuber

音喜多駿参議院議員は、情報公開の歴史とともに素敵な名言を共有してくれました。

「民衆に情報を与えず、あるいは情報を与える手段を与えないでいる「人民の政府」などは茶番劇か悲劇の序幕にすぎない」米国第4代大統領 ジェームズ マディソン

・・御意!

福田峰之元内閣府副大臣は、マイナンバーの第一人者のひとりとして、マイナンバーの番号自体が知られても、口座番号が知られるのと同じで、それ単独では何も危険性はないんだよということを強調されていました。

私もマイナンバーにまつわる誤解を解きたい派として、そもそもカードを作った時にセットでもらうカードケースで、番号を隠している時点で、「番号が知られたら危険」という誤解を招いていると思います。まずはそこからでは!?今度提言してみよう。

高山智司元環境省大臣政務官・内閣府政務官は、今はトランスコスモスの執行役員だそう。トラコスは、コンタクトセンターの超大手で、行政絡みのお仕事もたくさんされています。行政窓口のコンタクトセンター化を訴える私としては、もっとその利活用の幅をPRして、「それ役所にも必要だよね」という市民意識を高めていきたいと思います!

パネラーとして、bitgritの向縄氏他、データ技術利活用の最前線にいる方々とご一緒させていただきましたが、こういう方々がどんどん新しいテクノロジーを利活用していける環境、つまり安全確保のための最小限度の規制づくり(と緩和)が行政の任務ですね。

さあ、今日も元気100倍で生きましょう!