PROFILE

山本ひろこ - 目黒区議会議員 -

VISION

【情報テクノロジーを活用した、優しいまちづくり】
日本の予算って、1/3は借金です。そしてそのツケは後の世代にまわっていく・・今や若者だけでなく子どもたちまで「将来不安」を抱える近年の日本。でもね、後の世代に希望を持たせることが、今の世代の役目じゃないですか?

情報テクノロジー(IT)は、一部の人が使う時代から、いつでもどこでも使える時代になり、これからは生活基盤として、当たり前に私たちの生活の質を上げてくれるツールです。このテクノロジーの力を使って、もっと、子どもや高齢者・障害者にやさしいまちへ。そして、未来を支える子ども達のために、時代に即した教育投資をしていこう。

IT改革で、優しいまちをつくる。・・・母として、元ITエンジニアとしての想いです。

略歴

山本ひろこ - 目黒区議会議員

1976年生まれ、広島市出身。
【学歴】
埼玉大学卒業→ 東洋大学院 公民連携学修士→ 東京工業大学院 環境社会理工学部博士課程後期

・・時系列・・
【LGBT】男の子になりたかった子ども時代、ショートカットで男の子の服を着てたことも。
【いじめ】小学校の時は、上履きや教科書を捨てたり、郵便受けにゴミを入れたり、不正に出前を頼んだり・・と、わかりやすいいじめで、やられたらやり返していた。高校時代は、無視。孤独な3年間を過ごすも、上京することだけを夢見て、不登校にはならなかった。X-JapanやJリーグのおっかけをやることで、学校に友達がいなくても耐えられた。
【バイクと音楽】大学入学を機に上京。自由人となりバイクとバンド活動に明け暮れる。
【就職氷河期】就職活動もせず就職氷河期に卒業。保険セールスからWEBデザインまで仕事を掛け持ちしながら、休みを取ってはバックパッカーとして海外放浪を繰り返す。
【転職】元々好きだったIT関係の専門職に就きたくて猛勉強。IT系資格をいくつも取り、20代後半で外資金融企業のITエンジニアに。
【結婚】目黒区東山小出身の夫と国際結婚し、3姉妹の母となる。夫が障害者となり、健康管理士取得。
【子ども】保育園入所率ワースト1の目黒区で、3人娘のために4年連続で保活をするうちに、行政のありかたに疑問を抱く。
【政治】そんな時に参加した自治体財政研究会で、行政改革に目覚めてしまう。以来、「子どもにツケをまわさない」社会に向けて、ひた走り続けている。

【選挙歴】2015年目黒区議会議員選挙に2350票で初当選(8位)、2019年目黒区議会議員選挙では目黒区史上初の5千票突破で5,202票もいただき、2位と2千票差をつけてトップ当選。感謝感謝です!
【目黒区民歴】青葉台→大橋→中目黒
【趣味】筋トレ、バイク、ダイビング、ハリウッド映画や60~70s洋楽。無添加マニア。
【将来の夢】娘たちとのツーリング

所属

立憲民主党
PPP(公民連携)研究所
情報通信学会
日本テレワーク学会
日本税制改革協議会
日本成人病予防協会
日本二輪車文化協会

= メディア履歴 =
・AERA (2015) 特集「政治家を目指すワーママたち」
・朝日新聞 (2019)「女性躍進 国政も変わるか – 区議選トップ当選続々」
・朝日新聞デジタル(2019)「女性公認」が全員当選 地方選で起きた波、参院選では
 
・ELLE JAPAN(2019)特集Woman in Society「自らが感じた行政の「不便」を元ITエンジニアの視点で変えていく」

言論プラットフォーム「アゴラ」定期執筆中
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基本政策

SIMPLE & SLIM

ICT(情報通信技術)

ICTでつくる、災害に強く、子育て・介護・障害に優しいまち

災害時には、聞こえにくい防災無線に変わる通信手段で、皆がちゃんと情報を受け取れる配慮をしていく。 優しいまちづくりとしては、例えば、面倒な子ども関係の手続きがスマホでできたり、介護施設で日々必要な書類作成が自動化・共有化できててより個人に応じたケアができるようになったり、テレビ電話で耳の不自由な人と手話通話できたり、、テクノロジーの力で、今まで不便で当たり前だったことを便利に優しく変えていきます。

教育

違いを尊重し、時代に適した教育を

タブレットを使えば、双方向の授業ができる。学力に応じた問題を個別に表示できるだけでよく、採点は自動。紙の小テストのような配布も丸付けも不要なうえ、生徒の理解度が一瞬でわかる。ビデオ授業を活用すれば、不登校児や障害児も授業が受けやすい。紙作業ばかりで煩雑な学校事務も、システムで自動化すれば、先生達はもっと子どもに向き合う時間を作れる。保護者連絡だって、紙でない方が便利なものはたくさんある。子どもにも、親にも、先生にもやさしい、教育改革が必要です。

公民連携

行政サービスの地産地消

補助金をバラまくことは、かえってまちの成長を害します。地域には、子育て中だったり、介護中だったり、リタイア後だったり、学校に通っていたり等、フルタイムでは働けないけども、様々なスキルを持った方がいます。こういった人々の手を借り、行政サービスを住民と一緒に提供していく。行政サービスの地産地消で、地域活性化を進めるべきです。

財政

子どもにツケをまわさない世の中へ

少子高齢化で税収が限られるなか、地方は補助金に頼り、国はその補助金を出すために増税・・、まさに悪循環。増税に頼るのではなく、自分のお財布でやりくりすること、そのために汗をかいて知恵をしぼることが、子どもにツケを回さない世の中にするためには必要です。

多文化共生

和文化の魅力づくり

桜で有名な目黒川。落語で有名な「目黒のさんま」。せっかく素材があるのに、目黒区にはこれといった特徴がない。目黒区の価値を高め、世界に誇れる目黒を目指し、多文化共生のもと、和文化の魅力作りを推進します!

BLOG

山本ひろこ公式ブログ

目黒区の子どもにプレーパークを!

2020年1月19日

テーマ:政治関連

#めぐろ子どもの居場所フォーラム にて。 「遊ぶとは、やってみたい事をやること」 大人の定義する「遊び」をする事ではない。やりたいことを見つけていく作業は「自己の確立」そのもの。 「自分の責任で自由に遊ぶ」 責任には、そ […]

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防災も学校教育も、テクノロジー活用でもっと優しく!

2020年1月11日

テーマ:政治関連

目黒区議会議員の山本ひろこです☆ 昨年末の一般質問がめぐろ区議会だよりに掲載されました。 災害時は情報が命。いかに適切なタイミングで、的確な情報を、住民に届けられるかが、被害の拡大を防ぎます。テクノロジーの発達のおかげで […]

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未来基金があるといいな、という話。

2020年1月10日

テーマ:政治関連

目黒区議会議員の山本ひろこです☆ 連日、新年会が続いております。先日委員会報告があったのですが、目黒区はかなり大規模な寄付をいただきました。なんと、広い土地建物と、現金1億円!!   ありがたい限りです。用途は […]

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SOCIAL

ソーシャルメディアでの発信

YOUTUBE

YOUTUBE公式チャンネル

Team HIROKO

様々なイベントや活動を通じて、多くの仲間たちに出会えることに、日々感謝! 一緒に「山本ひろこ」の活動を盛り上げてくれる仲間は常にWELCOMEです!

推薦人

千葉商科大学院 教授
吉田 寛

「なぜ税を払うのか?」「なぜ子供にツケを回してはいけないのか?」山本さんに聞いてみてください。チョットだけならズルしてもいいいと思っているうちに、多くの人は原理原則を忘れてしまいました。山本さんは、原理原則を大切にしている人です。

推薦人

元・我孫子市長
中央学院大学 教授
福嶋 浩彦

借金は未来の市民への増税。借金にたよって既存サービスの維持・拡大をしようとする自治体運営を根本から変える必要があります。「子供にツケをまわさない!」と決意する山本ひろこさんに期待しています。

推薦人

東京工業大学院 教授
弓山 達也

山本さんが学生の時から知っています。一際目立つ、行動力のある学生でした。今も議員・母親・大学院生、いろんな顔を持ち、それぞれに力を発揮する行動力のある人です。東日本大震災後の人々の信頼、規範、ネットワークといったソーシャルキャピタルを研究する者として、山本さんの活躍を強く期待します!

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