PROFILE

山本ひろこ - 元目黒区議会議員、ITエンジニア -

VISION

【次世代につながる区政を目指して】
人口減かつ少子化。30年もデフレで給料は横ばいなのに、税金も社会保障料も上がり続け、手取りは減り続けている。それでも税収は足りなくて、国の借金は増えるばかり。

要は出費ばかり増えるから、後の世代ほど損をする仕組みになっている。

SDGsなんて言葉ばかり先行しているけど、最も持続可能性に欠けるのは日本の行財政だ。ツケを後回しにし続けた結果、将来不安だらけになった。

先代のおかげで今の私たちがあるならば、
私たちがやるべきは次世代への恩送りだ。

だから地域から、「次世代につながる区政」を始めたい。

デジタルを活用して、電話一本で解決する便利な行政サービスに変えていく。10年後の目黒を支える子ども達に、自由な居場所を提供する。楽しく続けられる健康まちづくりを進めていく。

みんなの知恵と工夫、そして今のテクノロジーがあれば、どれも十分可能だ。

区民と共につくる、次世代につながる目黒区政へ。

略歴

山本ひろこ - 目黒区議会議員、3姉妹の母、ITエンジニア、腎移植ドナー

1976年生まれ、広島出身。
東洋大学院 公民連携学修士、
東京工業大学 環境・社会理工学院博士課程満期終了退学。
外資金融企業でITエンジニアとして勤務しながら3姉妹を出産。
2015年、目黒区議会議員初当選。2期目トップ当選を経て目黒区長選挙へ挑戦するも惜敗し、再度民間企業のIT職へ。
2021年、透析中の夫に片方の腎臓を提供したのを機に、ストイックに筋トレに励む日々。
2023年、目黒区議会議員3期目当選。
趣味は筋トレ、バイク、海外放浪、無添加マニア、60~70s洋楽、ハリウッド映画。
好きな食べ物は、アイスクリーム、たい焼き、プロテイン。
得意料理は、広島風お好み焼き(広島では広島風とは言いません!)。

■もっと詳しいプロフィールはこちら

所属

立憲民主党
PPP(公民連携)研究所
情報通信学会
日本テレワーク学会
国際公会計学会
日本税制改革協議会
日本成人病予防協会
日本二輪車文化協会

= メディア履歴 =
・AERA (2015) 特集「政治家を目指すワーママたち」
・朝日新聞 (2019)「女性躍進 国政も変わるか – 区議選トップ当選続々」
・朝日新聞デジタル(2019)「女性公認」が全員当選 地方選で起きた波、参院選では
・ELLE JAPAN(2019)特集Woman in Society「自らが感じた行政の「不便」を元ITエンジニアの視点で変えていく」

言論プラットフォーム「アゴラ」執筆
記事はこちら

基本政策

SIMPLE & SLIM

【1】デジタルとつながる

もはやデジタルはインフラ。
誰もが利便性を受けられるように。

■だれでもコールセンター
チャットでも電話でも、「わからないことは聞けば教えてくれる」「災害時でもつながる」環境を作ります。オンライン手続きができない人も電話で完結できるようにします!
■スタートアップ支援
中目黒にできる、マサチューセッツ工科大学(MIT)と連携した先端技術大学院「グローバル・スタートアップ・キャンパス」と、区内スタートアップ企業の連携を推進します!

【2】次世代につながる

スーパー中学校、自由な居場所、チューター

■区立小学校では5割が私立中学に進学する現状。選ばれるスーパー区立中学校を設置して、地元っ子を増やし、地域と連携して次世代人材をつくります!
■今の公園は禁止事項だらけ。常設のプレーパークや、スケートボード場、eスポーツもできる、自由な遊び場や、中高生の自由な居場所をつくります!
■先生1人では対応しきれないから、あちこちで学級崩壊が起こってしまう。教える人とサポートする人はやっぱり必要。学校全クラスにチューターを配置します!

【3】行政と住民がつながる

住民参加型の公民連携のまちづくり

■持続可能なまちづくり
多様性の社会になるほど、全ての行政サービスを税金でまかなおうとすると、いくらお金があっても足りません。幅広いニーズを満たすような地域のボランティア団体を育成したり、地域の企業と連携し、お力を借りる事で、税金だけに頼らない、本当のSDGs、真に持続可能なまちづくりを進めていきます!
■地域活動支援
各地域の活動で不足しているボランティアさんに地域コインを還元する仕組みを作り、地域コインが使えるお店を増やし、官民共同で地域内の経済循環を実現します。
■区有地活用プロジェクト
空いているスペースはもったいない!区民の皆さんと有効活用するプロジェクトを始めます。

【4】健康につながる

みんなの健康、まちの健康、どっちも守る

■健幸まちづくり
運動を頑張れば地域コインがもらえるお得な仕組みで、メタボやロコモを予防します!
■地域コインを活用し、アレルギーや添加物、制限食に配慮したヘルシーな食事店を支援します!
■0歳児の健康見守り訪問「おむつ定期便」
研修を受けた配達員が毎月のおむつ配達時に、育児に関する相談に乗り、一緒に健康を見守ってくれます。
■美化パトロールで、ポイ捨てや犬のフン放置がされないまちにしていきます!

【5】財政をつなげる

ありがとうが連鎖するまちへ

■民間では、たくさん稼いでたくさん使うことで経済が活性化しますが、行政は、最小限の税金で最大限の行政サービスを提供すべきです。家計だって、将来を見据えて財布の紐を締めたり緩めたりしますが、その当たり前のお会計ができていないのが今の行財政。もったいない精神と、ありがとうの連鎖で、次世代につながるやりくりをして行きます!
■森林環境税の増税に対する住民税減税
復興税が終わるタイミングで、同じ額を環境税と名前を変えて徴収するような、せこいやり方で、環境意識など向上しません。増税から区民を守ります。
■フードロス削減のための持ち帰りバッグ支援
食べきれなかった食品の持ち帰りを支援し、「持ち帰りさせてくれてありがとう」と「持って帰ってくれてありがとう」が連鎖するまちへ。

BLOG

山本ひろこ公式ブログ

ついに目黒区で夏休みの学童弁当サービスが始まります!

2024年6月12日

テーマ:子ども関係

夏休みの学童での弁当サービスとは 今回始まる、長期休暇中のお弁当サービスは、目黒区内の全学童(保育園併設で給食出されている学童を除く)で、夏休みや冬休みなどの長期休暇中に、手作り弁当を持たせる以外の選択肢を提供するもので […]

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アゴラ掲載「森林環境税による増税が始まる今こそ、住民税減税を!」

2024年2月27日

テーマ:政治関連

アゴラに記事を書きました。 令和6年度から森林環境税の徴税が始まりますが、 過去10年、東日本大震災の復興財源として、 個人住民税に1000円の上乗せがされていたものが、 令和5年度で終わることに乗じて、 令和6年度から […]

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学童キャンプ、連スポ、などなど、伝統行事をつなげていきたい!at「子育てのつどい」

2024年2月23日

テーマ:子ども関係

久々の「子育てのつどい」。「昔ながらの学童LOVE」な方々とお話しできて楽しかったです(^^)。 学童キャンプや連スポなど、父母会で昔から続いてきたメチャクチャ楽しい伝統行事が途絶えてしまうのは、本当にもったいない、、! […]

Read More…

SOCIAL

ソーシャルメディアでの発信

YouTube 山本ひろこ事務所

写真ギャラリー

Team HIROKO

様々なイベントや活動を通じて、多くの仲間たちに出会えることに、日々感謝! 一緒に「山本ひろこ」の活動を盛り上げてくれる仲間は常にWELCOMEです!

推薦人

千葉商科大学院 教授
吉田 寛

「なぜ税を払うのか?」「なぜ子供にツケを回してはいけないのか?」山本さんに聞いてみてください。チョットだけならズルしてもいいいと思っているうちに、多くの人は原理原則を忘れてしまいました。山本さんは、原理原則を大切にしている人です。

推薦人

元・我孫子市長
中央学院大学 教授
福嶋 浩彦

借金は未来の市民への増税。借金にたよって既存サービスの維持・拡大をしようとする自治体運営を根本から変える必要があります。「子供にツケをまわさない!」と決意する山本ひろこさんに期待しています。

推薦人

東京工業大学院 教授
弓山 達也

山本さんが学生の時から知っています。一際目立つ、行動力のある学生でした。今も議員・母親・大学院生、いろんな顔を持ち、それぞれに力を発揮する行動力のある人です。東日本大震災後の人々の信頼、規範、ネットワークといったソーシャルキャピタルを研究する者として、山本さんの活躍を強く期待します!

推薦人

東洋大学 名誉教授
山田 肇

デジタルの力で、民間の力で行政を変革する。デジタルの専門家であり、公民連携の知識が豊富な山本さんには、目黒区の未来を切り拓いていくパワーがあります。山本ひろこさんの活躍を心から期待します。

推薦人

東洋大学PPP研究センター客員研究員
南 学

国債を財政が歪むほどに発行しながら、経済は成長できず、実質賃金も下がるという衰退する日本では、限られた財源を有効に活かす政策が必要です。山本さんは大学院で政策を勉強しながら、子育て、腎移植など、現場での対応も懸命にすすめる数少ない政治家です。期待しています。

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私の政策に少しでも共感していただけるところがありましたら、ぜひお問い合わせください。
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